資料3
並木・松代東部エ リアの国家公 務員宿舎処 分スケジュー ル
1.並木・松代東部エリアの処分計画について
地区
設置戸数 (H24.9.1)
減少戸数
設置戸数 (H29.3.31)
削減割合
並木エリア 629戸 384戸 245戸 61%
松代東部エリア 782戸 535戸 247戸 68%
計 1,411戸 919戸 492戸 65%
2.処分スケジュールについて
当該エリアの国家公務員宿舎の処分にあたっては,下記事項を考慮したスケジュー
ルとする必要がある。
○基本的にすべて の宿舎において 地区計画を決 定した上で処 分を実施する。 地区
計画については,概ね平成 27年度までにすべてのエリアにおいて決定する。
○既に地区計画が 決定しており, 退去済となっ ている宿舎に ついては,早期 に処
分を行い,他の宿舎の居住者の住み替えが可能となるようにする。
○処分にあたって は,土地供給量 を適正にする ため,段階的 に実施すること が望
ましい。 また, 市場動 向を踏 まえ, 一時期に 同一エ リアに 集中し た処分 が行わ
れないように配慮する必要がある。
○当該エリアの住 宅需要は,中心 市街地及び竹 園・吾妻東部 エリアに比べ低 いこ
とが想定されるため,現在の宿舎居住者の住み替え等を考慮した段階的処分(ス
ケジュール)とする必要がある。
○空き家の期間が 長期間にわたる ため,処分ス ケジュールに 合わせ,空き家 を減
らす手法を検討する必要がある。
■処分の イメージ
年度
25 26 27 28 年度以降
並木・松
代東部
エリア
3.処分手法
基本的にすべての宿舎で「地区計画等活用型一般競争入札」とする。
2期
3期 売却
売却 入居
入居
地区計画
1期
入居 売却